まだ手元にないっちゅーのに。

Xperia関係のサイトを調べていると、どうもバッテリーの消耗が激しいようです。

理由としては、GoogleSync(Googleアプリ系とXperiaの同期)や通信系(Wi-Fi・Bluetooth)など、様々なしかけが常時稼動していることによるらしい。
(ま、まだ持ってないからよくわからんけど)

なので、多くのユーザーがバッテリー対策にいろいろ工夫を凝らしているようですが、う~ん、Xperiaユーザーになるということは、そういったことに苦労しなくちゃならないのね・・・。ケータイなのに。

なので、自分も対策を打つことにしました。
(くれぐれも、まだ手元にないっちゅーのに。)

なお、Xperiaは、

・ACアダプタ→USBケーブルで接続して充電
・PC→USBケーブルで接続して充電
・予備バッテリへの交換(自分で簡単に交換可能)

の方法があるということなので、まあなんとかバッテリー切れで漂流しなくて済みそうです。

1.自宅の充電用

Xperia純正のACアダプタ+純正のUSBケーブル

2.会社での充電用

PL-WUCHG01-B「充電万能」 2ポートUSB充電器 (Amazon:注文中)
ポケットシンクデュアル microUSB+ (ヨドバシ:週末に購入予定)

3.旅行など外出用

プロテック Xperia充電セット (Amazon:予約中→6月に入荷)

4.予備バッテリー

BST-41 対応バッテリー – ROWA Japan  (Amazon:注文中)
MOMAX USBバッテリチャージャ (秋葉原で近日中に購入予定)

1.2.3.ともに、コンセントからでもPCからでも充電ができるので、いろんな場面でなんとかやりくりできそうです。

それにしてもXperiaのUSBケーブル(A to microB)、

Xperiaのmicro USB端子はD+/D-が短絡(ショート)していないと充電ができない

って、ことのようですが、何のことだかさっぱりわからん。。。。
充電のためにケーブルを改造するユーザーもいるようで、ややこしいことこのうえなし。

ま、一応、動作確認済みのケーブルを選びましたが、やれやれ。

と、いろいろバッテリー関係を調べていると、多少、デンキの数字の意味がわかってきました。

■ 純正バッテリーと今回購入する互換バッテリーはが1500mAh(3.6V)なのに、MOMAXのBST-41互換バッテリーは3.7V。

0.1V違うと何か問題あるのか?

■ 1800mAh(3.7V)とか、2200mAh(3.7V)のBST-41互換バッテリーが売られている

これらの数字が大きい方がより長い時間使用できるってことのようだ。

■ 充電時間について、Xperia付属のACアダプタの出力電流は700mA(5V)。USBの出力電流は 500mA (5V)なので、単純計算でUSBでの充電の場合はACアダプタより1.5倍程度の時間がかかる。

Xperiaの仕様上ではACアダプタで約140分。つまりバッテリー(1500mAh)÷ACアダプタの出力電流(700mA)の計算で、2時間チョイってことなんでしょうね。

ちなみに、電圧って何か関係あるのかな?

■ MOMAX USBバッテリチャージャは420mA/1Hなので、フル充電までにかかる時間は、1500÷420≒3時間30分。

USBをかましているから?これだったらUSBから直接充電したほうが早いのかも。

■ Xperiaのバッテリーはリチウムイオンなので、メモリー効果(充電を繰り返しているとバッテリーが劣化し、充電できる容量が減り、すぐに充電しなければならなくなる現象)が無い。ただし、
– 満充電状態での保管
– 電池残量なし(本体電源が入らない程度)での保管
は電池パックの性能/寿命を低下させる原因となる。
数ヶ月に一度、リフレッ シュ(バッテリー内部ゲージのリセット)を行うことよい。

なるほど、予備バッテリーを買うならちゃんとローテーションして使った方がいいのね。

■ Xperiaのバッテリーは、使い始めの際、充電と放電を数回繰り返した方が稼働時間が伸びる。

なんだかよくわからんけど、結構実感できる程度に変わるようなので、自分もこれに倣いたいと思います。
ま、互換バッテリーはそんなに高くないので、減りが早いようだったら買えばいいんでしょうけど。

いずれにせよ、今週末に機種変更です。

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