春のお正月は日比谷ではぁー、忙しいったらありゃしない。

新規業務の立ち上げ、事務所の引っ越し、4月に異動になった社員の教育、なんでもかんでも自分に振るな~っ!って感じ。
(新人の教育は外してもらったけど)

でも、この時期は東南アジアのお正月イベントがあるので、この週末は仕事放り投げて帰りますよっ!

9日にプッタランシーで火事(ソンクランの準備中?)が起きたばっかりなので、12日はプッタランシーで火事の後片付けのお手伝いとお布施でもいいかな~って思ったけど、夕方には単身赴任先に戻らなくちゃならなかったので、日比谷のダジャンに行ってきました。

ダジャン

日比谷に到着してまず向かったのは、ビルマ市民フォーラムのブース。

つい1か月前、学問の自由を訴えマンダレーからヤンゴンに向かっていたデモ行進と警官隊が衝突し、学生たちや支援者が100名以上逮捕されたのですが、このブースでは彼らの早期釈放を求める国際キャンペーンを催しており、我が家も参加してきました。

自分が早期解放を求めている学生の名前を右手に書いてもらい(逮捕されている学生の名前なんて知らないので、スタッフにお任せ)

ダジャン

カメラの前で手を掲げて自分の意思を示すのですが

ダジャン ダジャン

自分がスタッフに書いてもらった方はPhyo Phyo Aungさん。

Facebookのプロフィールによると、general secretary of the All Burma Federation of Student Unions (ABFSU)となっているので、全ビルマ学生連盟の要職にある方のようです。

ちょうど数年前、ス-チー氏が自宅軟禁が解かれた後にバンコクの本屋でこの本をよく見かけたけど、スーチーさんの手に書いてあった人の名前はそういう意味があったのね。

The book cover of 'Abhaya - Burma's Fearlessness' by James Mackay

自分の政治的意識なんてこんなものかもしれないけど、1つ勉強になりました。

 

さて、イベント会場を見て回りますか。
20くらいのブースが日比谷公園の噴水広場を囲んでおり、ちょうどお昼時ということもあってそこそこ混んでいる感じ。(ま、見た感じミャンマー人9割、日本人1割くらい)

我が家もカオソーイやダンパウ(ビリヤニみたいなもの。同じか?)を買って、近くのベンチでお昼を頂きました。
ま、ミャンマー料理なんだけどね。。。。

ダジャン ダジャン

ステージでは、在日のミャンマーのバンドや踊り。

150412-6

物販もフードもそんなに心躍るようなものないけど、人はいいんだよな~。
去年も見かけた若者がいたので、今回もパチリと。

ダジャン ダジャン
今年                               去年

 話を聞くと、夫婦なんだって。

 ダジャン ダジャン

3時のバスで単身赴任先に戻るので2時ぐらいで切り上げたけど、暖かな早春の午後、ユルユルしてきました。

 

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