26日。ミャウーで過ごすのも今日が最終日。

朝食前に宿の裏手の丘に登って、朝日を眺めてきました。

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いつもなら朝日と反対側のパゴダが見える方にだけ朝もやがかかっていたのですが、この日は朝もやが濃く、朝日の見える方の大地にも朝もやがかかっていました。

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さて、今日のスケジュールは昨日の学校にまた遊びに行って、お布施をすること。
&カメラを持ってくと、異様に盛り上がるあの村に行って、2年前の写真配り。

あとは、インターネットカフェ。

昨夜、宿のスタッフから「ヤンゴンのボス(オーナー)に電話したら、『ケンジたちがヤンゴンに戻ってきたら、うちに連絡してくれ』と言われたよ」と電話番号と住所のメモを渡されたので、とりあえず今日中にいつヤンゴンに帰ってどこに泊まるかFBでメッセージを投げておこう。

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学校は12時から授業が始まるので、午前中は昨日と同様、宿のテラスでゆっくり過ごしてから出かけました。

 

11時半ごろ学校に到着すると、「ケンジ、一緒に食事しないか?」とお誘い。

えーっ?お坊さんと一緒にお食事?
ミャンマーの人々のお坊さんに対する敬い方がどんなもんだかよくわからないけれど、お坊さんと一緒に食事する機会って、どんな場合?それとも我が家って賓客扱い?

とりあえず「お腹いっぱいだからいいよ」と遠慮してみたものの、「ほら、ここに座って食べなさい」と言われれば、一緒に食べるしかないか・・・。

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今朝、近隣の村で用意(托鉢?)されたおかずがたくさん。

魚やお肉もあるけど、野菜を中心としたヘルシーなメニュー。
ラカイン州の家庭料理を美味しくいただいてきました。

 

今日も昨日に引き続き、授業の合間に写真を撮っちゃおうかな~?と思ったら、 あー!昨日の「2年前に学校近くで撮った写真の人を探して、届けてみよう」で探してたあのフルチン小僧とおかあさん!

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昨日は結局この親子と会えず、私が娘だ、という子に渡してきたけど、親子で学校に来ていたなんて。(お母さんはアシスタントの先生)
子供は2歳分成長している感じがしたけど、お母さん、ちょっと丸くなりました・・・、よね?

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さて、お坊さんが授業で席を外す前に、やることやらなきゃ。

ということで、「子供の文房具や学校の建設資金に」と封筒に書いたお布施を渡してきました。
ま、大した金額じゃないけどね。何かの縁でここに足を運ぶようになった日本人のほんの気持ちです。

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お坊さんもFB使っているようなので、後日、繋がりましょう、とアカウントを聞いてお別れしてきました。

また2年後、何事もなければ、間違いなくミャウーに来るよ。

 

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後日、お坊さんとFBでつながりました。メッセージに「お布施ありがとう。学校の建設資金に使わせてもらうよ。ケンジのことは、前世のころから兄弟のように思ってるよ」とありがたいお言葉が。

ちなみに彼の運営している学校はPannaramika Monastic Schoolという学校。

Monastic Schoolをwikiで調べてみると、国が運営する小学校ではないけれど、政府と同じ教育カリキュラム+仏教の教えを貧困層向けに提供している学校で、”The operation and finance rely heavily on donations and collaboration from the public”と記載してある通り、運営に関わる費用は、寄付に強く依存しているようです。

そうなのか~。彼の試算では新しいレンガ造りの学校を建設するには、15,000,000Kyat。およそ150万円。

ミャウーの子供たちの未来のために、もう少し我が家がお手伝いできそうな気がするけど・・・、何か方法あるかな?

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