カメラを買ったら、ずーっと使い続ける時代は終りました(レンズは別)

デジカメの技術はどんどん進化しているのだから、高価なカメラを買ってずーっと使い続けるより、それほど高くはないデジカメを数年おきに交換するほうがいいんじゃない?

ということで買っちゃいました、~♪

G11

Amazonで49,320円。

コンデジは、GR DIGITAL以来。
CANON製カメラとしては91年頃に買ったEOS100QD以来です。
(いや、New F-1を2年前に手に入れたっけ・・・)

ひねくれ者としてはCANONに手を出さないだろう、と思っておりましたが、コンパクトデジカメで28mm~140mmという十分なレンズを持ち、ハイアングルやローアングル撮影に便利なバリアングルの液晶モニターであるうえ、

撮像素子のサイズは、前モデルの「PowerShot G10」と同じ1/1.7型CCDながら、有効画素数をPowerShot G10の1,470万画素から1,000万画素に変更し、画素当たりの面積を約45%向上させてノイズの低減を図った。加えて、新に2009年上半期モデ ルからノイズリダクションのアルゴリズムを向上させた映像処理エンジン「DIGIC4」を搭載した。新撮像素子と新DIGIC4によるノイズ低減機能を 「すっきりクリアフォト」の名称で訴求する。すっきりクリアフォトでは、PowerShot G10と比べて、感度が同じであればノイズレベルが1/4になるほか、同じノイズレベルで2段高い感度での撮影が可能としている。従来通り、RAW記録に も対応する。RAWデータはCR2形式で、同梱ソフト「Digital Photo Professional」(DPP)による現像が可能。

さらに、すっきりクリアフォトではダイナミックレンジが拡大し、従来より白トビや黒ツブレが軽減できる。ダイナ ミックレンジは、PowerShot G10の4倍という。また、オートモードの最高感度がISO1600(PowerShotG10はISO400まで)なったほか、ストロボ使用時は最大 ISO800(同ISO250まで)に増感するようになった。そのほか、従来のISO3200モードが最高ISO12800(250万画素相当)になる 「ローライトモード」に進化した。

デジカメ Watch

暗いところでも撮影したい。明るいところでの撮影で白とびや黒つぶれをなるべく抑えたいといったニーズに応えてくれそうなデジカメなので、つい。

とりあえず、今週末の長政まつり(静岡)でデビューさせてみましょう。
&年末年始のミャンマーも楽しみです。

それにしても、デジカメ遍歴をたどると、

MINOLTA DiMAGE X→
Contax Tvs Digital→
RICOH GR DIGITAL→
Panasonic DMC-L1K→
Fujifilm
Canon PowerShot G11

節操がないというか・・・・、迷走していることがよく分かりますな・・・・・。

この次の1手は何になるか、自分でもまったく想像できません。
μフォーサーズに手を出すか、フォーサーズのレンズを拡充させるか、はたまたキヤノンやニコンに鞍替えするか・・・・。

いや、最近リバーサルフィルムをスキャンしながら発色の良さにあらためて心奪われたので、Contax G2とかに回帰?
(フィルムの方が1枚1枚丁寧に撮るから「写真撮ってる」って感じがするんだよな~。フィルム代、現像代、って金かかるけど。)

とりあえず、

旅行で取り回しがいいものの方がいい
(コンパクト性を生かしたμフォーサーズやフォーサーズ?)
暗い場所での手持ち撮影ができるに越した事はない
(ノイズに強く、常用ISOの範囲が広いキヤノンやニコン?)

のはざまでココロがゆれております。

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