かつてよく通っていたインドカリー屋は、車で30分かかる場所にあった。
テーブルが5~6つ程度の小さな店。

BGMはいつも同じ音楽が流れていた。

女性の歌声に交わる、控えめで透明感のあるタブラが心地いい。

これは誰のうた?

「Najmaだよ。お客さんに薦められたんだ。」

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Pukar(calling you) :
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目を閉じると、そこにはインドの悠久の大地が広がっていた。

najma

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