バーン・ラック・タイの大晦日の朝
朝日が上がる前。
バーン・ラック・タイを調べるとよく出てくる写真が、朝もやの、ボート上で昔のタイの装いでポーズを取っている写真。タイ人に人気みたいです。
ということで、せっかくバーン・ラック・タイに来たんだから我が家もボートでしょ、と朝早くにヨメとAllyとMookちゃんに貸衣装を着させて、、、
ボートに乗ってみました。
とはいえ、一番人気がある時間はボートがいっぱいで、その次になってしまったこともあり、朝もやはかすれてしまってました。
まあ、それでも女子連中は楽しく過ごせたようです。
朝ごはんは我が家の湖畔バルコニーで。
野菜を中心としたヘルシーな朝食です。
プライベートな空間なので、ゼイタク感がありました。
さて、日中はメーホンソン観光です。
Pang Ung(パーン・ウン)
ミャンマーとの国境のBan Ruam Thaiにある淡水湖で、静かな高原リゾートとしてタイ人に人気があるようです。
かつては少数民族がすむ荒廃した森林だったようですが、ロイヤルプロジェクトにより2003年に新たな観光地として生まれ変わったとのこと。
Bai Fern Restaurant
お昼に連れて行ってくれたのは、メーホンソンで人気のダイナー。
カオソーイを食べたけど、メーホンソンに泊まったら夜食べに来てもいいな、と言う感じのレストランでした。
Wat Chong Klang & Wat Chong Kham
後から「このお寺のことだったのか!」って知ったけど、このお寺は湖畔にあり、対岸から夕景やライトアップが見れるお寺だったのね。
メーホンソンで1泊するなら、このお寺のライトアップを撮ろうって考えていたけど、今回チャンスはありませんでした。
Wat Phra That Doi Kong Mu
小高い丘からメーホンソンの市内(小っさ)が見渡せます。
結局メーホンソンやタイ東北部はミャンマーの寺院に似たところがあるよね。
Wat Phu Samanaram
Su Tong Pae Bridge
Wat Phu Samanaramと村を結ぶ竹で作られた橋で長さはタイ国内で最長の約500mだそうな。お祈りをしながら渡ると、願い事が叶うといわれています。
バーン・ラック・タイを調べるとよく出てくる写真が、湖のボートと、この茶畑のコテージ。
元々はワイナリーなのかな?
部屋は思ったよりもショボく、Nihao Rakthai Resortの方が全然テンション上がる感じです。
茶畑はいいとして、コテージから湖も見下ろせるものと思っていたけど、他の建物や木々が邪魔して湖自体はそれほど見えませんでした。残念。
夕食はAllyたちと食べに出かけたけど、今日は大晦日。どこもかしこもタイ人観光客で混雑していて、良さげなところはみんな待っている状態。
自分は多少待ってもいいかな~?って思っていたけど、Allyがここでいい、と、安い食堂で夕食することに。
まあいいか。
夕食後に湖畔を1周してきました。
気の早い花火が大晦日を盛り上げてくれます。
というより、大晦日の花火はどこから上がるんだろう?
事前の調査ができなかったので、行き当たりばったりだけど、まあ深夜0時前に出かけてみよう。















































