ということで今日からバーン・ラック・タイ(Ban Rak Thai)に行って年末年始を過ごしてきます。
今回の旅行はバーン・ラック・タイで年末年始を過ごすことが目的で、バンコクやチェンマイはある意味オマケ。(期間が短いと、本当に行きたい場所に行けないよな)
さて、朝7時過ぎにAllyが宿に迎えに来てくれるってことになっているけど、どんな人なんだろう?
WhatsAppの写真を見ると自分の写真撮るのが好きな人っぽいので、観光地でいろいろ写真撮らせてもらえると面白いかも。(タイ人とかモデルになりきって写真撮るの好きだし)
逆に写真のイメージではお高くとまっている感じもするし、そういう系だったらイヤだな~、って思いながら車を待っていると、FORDのピックアップが到着。さてご対面です。
!!!!
あれ?
あれれ?
ちょっと写真で見るAllyとは違うんじゃない??
導き出した答えは、スマホの写真はちょっと、かなりエフェクトかけているってこと。
写真のイメージが脳にインプットされているもんだから、本人を目の当たりにすると、その差がすごく気になるんだけど。。。
しかもAllyはバンコクの大学に通う娘をアシスタントに連れてきたとのこと。まあ、誰をアシスタントに連れてこようとそこは気にしないけど、、、ということは40代ってことじゃん!!
若くて美人のドライバー像が一瞬にして崩れ去りました。
ま、そのほうが気を遣わずに済むから、こっちとしてはラクってのもあるけどね。
ということで、Allyと娘、我が家2名の4人で途中の観光地に寄りながらバーン・ラック・タイを目指すことになったのですが、すぐに悟りました。
我が家2人はお客さまで、あんたたちはドライバー、で線引きするのではなく、Allyたちも巻き込んで旅行にしちゃった方が楽しく過ごせるかな、と。
Allyは何度もお客連れてバーン・ラック・タイに行っているみたいだけど、娘は今回初めてって言うし。
Pai Memorial Bridge
第2次世界大戦中の1942年、日本軍がチェンマイからビルマへの物資輸送ルートとしてパーイ川に建設した鉄橋だそうな。
だけど橋には1930年のUSスチール製のプレートが取り付けられているのはなぜ?
Santhichon Village (雲南文化村)
もともと中国共産党軍と戦った国民党軍の子孫の村で、以前はアヘンの製造・販売をして武装化していた時期もありましたが、2003年以降、ライチやお茶の栽培、観光業で生計を立てるようになったテーマパーク。
田舎のテーマパークでした。
Doi Kiew Lom Viewpoint
ヒマラヤザクラがきれいに咲いていました。
Noodle Soup House Ban Jabo
ちょっと遅いお昼はメーホンソンの観光客に人気のクイッティアオ屋さんで。
何が人気って、足をぶらぶらと宙に浮かせ、目の前に広がる山々の絶景を見ながら食べられるクイッティアオ屋さんだから。
時期が時期だけにすごく混んでいたけど、今日ここまでで一番のアトラクションでした。
まあクイッティアオなのでフツーに美味しいし。
ということで、バーン・ラック・タイに向かう途中で観光地巡りをして分かったのは、あまりパっとしなかったこと。
っちゅーか、バーン・ラック・タイのあの景色に比べたら、どこも霞んでしまうよな~。
夕方、バーン・ラック・タイに到着。
さっそくNihao Rakthai Resortにチェックインしました。
運よく予約できた湖畔のコテージは思いのほかゴーカ過ぎて、ちょっと腰が引ける~。
そして目の前にはあの景色が。
ちなみにAllyたちは宿が確保できず(元々宿に泊まる気が無かった様子)車の中で寝るとのこと。
マジか?
まあ宿に泊まる、泊まらないにかかわらず、ドライバー込みの車チャーター代1,800THB+ドライバーの宿代800THBは払うつもりなので、あとは好きにして、って感じ。
シャワーとかトイレはうちの部屋を使っていいよ、って言っても固辞するのはドライバーとしての矜持?
それにしても湖畔だけに夜になると寒い!
ノスタルジックな街並みの雲南民族の村。タイ人に人気の観光地+年末年始ということもあり、夜もにぎわってました。
近くの雲南料理屋で夕食食べました。豚の角煮、コラーゲンたっぷりです。
無風、かつ霧が立ち込め始めた湖
明日は朝イチでボートに乗った後、メーホンソン周辺をうろうろしてきます。




































