タイフェスでプッタランシーのスタッフから「31日にウィサカブーチャー(仏誕節)のお祭りがあるので、ぜひ遊びに来てください」とお誘いを受けていたけど、31日は単身赴任先で仕事。

単身赴任してからお寺にほとんど行ってないし、火事の後どうなったか見てみたいし、タイから女優さんも来るって言うからぜひお寺に行きたいなー、と思っていたところ、運良く翌月曜日にトーキョーへ出張になったので、ついでに31日も休みに変更してもらうことにしました。

 

ということで、10時前、八王子に到着~♪

おおーっ、本堂があった場所は即席のテントに変わっているけどそれっぽくなってるじゃん。

ウィサカブーチャー
5月末日とはいえ、夏のようかと。

既にお経が始まっていたので、まずは本堂へ。

タイフェスに来ていたのはハピチャイ師だけだったので、八王子も規模が縮小しているのかなー、と思いきや、たくさんのお坊さんがおり、境内は消失してもお寺の機能は健在、という感じです。

ウィサカブーチャー

今回は、ウィサカブーチャーのお祭りであるのと同時に、お寺再建のためのお布施集めの意味が当然込められています。
在日タイ人の心の拠り所として機能しているこのお寺の再建のために、在日タイ人だけでなく、タイ本国からもたくさんの寄付金が集まっているようでした。

ウィサカブーチャー ウィサカブーチャー

お坊さんたちの脇には、火事で焼けただれたり、熱で溶けてしまった仏像が安置されており、火事の凄さが伝わってきます。

ウィサカブーチャー ウィサカブーチャー

このお寺が開設された当初、集まってくる寄付金を前に、「集まってくる信者さんのために、とにかく急いで施設の拡充を」と考える人たちと、「日本の宗教法人を取得するために、消防設備や建築基準法など日本のルールに沿って拡充を」と考える人たちがいたけど、結局「急いで施設を拡充」する方で突っ走ってしまい、結果、火事になった時には打つ手が無かった、ということか。

今回、寄付金もたくさん集まっているようだし、お寺を再建するときは、消防設備をどうするかみんなで考えながら作ってね。

 

お経の後は、タンブン。

火事の後ということもあり、本当は消火器でもタンブンしたい気持ちだったけど、いやみっぽいかな~、ということで我が家はフツーに食べ物を持っていきました。

ウィサカブーチャー ウィサカブーチャー

それにしても、たくさんのタイ人がお供えを持ってきたけど、お寺にモノを保管するスペースがほとんど無いのに大丈夫かな?

 

タンブンの後は、お坊さんへのお食事で、お坊さんのお食事が終わったら信者さんの会食、のはずだけど、やることがなくなった信者さんは屋台のごはんをいただきはじめてます。

んじゃ、我が家も早メシにしちゃいますかーーー。

ということで、目に留まるもの(暑かったので汁物はもらわなかったけど)を片っ端からもらってお昼~♪

ウィサカブーチャー

ううーーー、ここで振る舞われる屋台の料理はお店がお客さんに出すタイ料理ではなく、タイ人が自分たちで食べるタイ料理の延長だから、ソムタムのチョー辛いこと。(判っていたけど・・・)

ま、それでも美味しくいただきましたけどね。

 

食後はユルユルと。

プッタランシーのお寺の隣にある神社の鳥居に、このためにタイから来た若手俳優たちが涼んでいたので、写真を撮らせてもらいました。

ウィサカブーチャー

「写真を撮らせてください」ってお願いしたら、みんなスルスル~っと立ち位置とポーズを決めてくれ、さすがカメラに慣れている人たち、って感じ。
タイ人が甚平と浴衣で鳥居の前でポーズって、ちょっと面白い光景だけど、キマってるよなー。

なお、浴衣を着ている女優さんの名前はPloy Pattrakorn (พลอย ภัทรากร)さん。
主役ではないけれど、ドラマによく出ているようです。

 

さて、午後1時からウィアンティアン。

ウィサカブーチャー

朝から、ずーっと見かけていたけど、この方が駐日大使だったのね。シハサック ・ プアンゲッゲオ大使。この春に着任したばかりのようです。

ウィサカブーチャー ウィサカブーチャー

ウィアンティアンが終わると、今日のお祭りは終了。

我が家はお祭りの片付けを手伝ってから帰ることにしました。

 

あらかた撤収したあと、お坊さんに「今日はありがとうございました」とご挨拶に行くと、お坊さんからヨメに「タイ語、がんばって勉強してください」とタイの高僧を紹介しているタイ語の本をくださいました。

ウィサカブーチャー
ちゃんと勉強してくださね。

お坊さんへのご挨拶のあと、顔なじみのスタッフに声をかけると、「お腹空いてる?食べていきなよ~」と。

日中、お祭りの間は忙しくてご飯食べている時間がなかったスタッフたちがこの時間、みんなで集まってご飯をたべているみたい。

いや、そんなにお腹空いてないけど、、、でもこうやって、みんなから誘われてるというのは、仲間として認めてくれているのかな?

ということでついつい。

ウィサカブーチャー

ちゅーか、ソムタム辛さ控えめ、ってお願いしたのに、やっぱり辛いって。。。

 

それにしてもずーっとご無沙汰だったにも関わらず、今回もスタッフから「写真ちょうだい」とお願いされることが度々あり、いまだに撮影係としての役割を期待されている感じ。

仕事次第だろうけど、もう少しプッタランシーのために時間を作りたいなー、と思いました。

この次のイベントは7月末か8月初めにカオパンサー。中旬には王妃の誕生日(母の日)。10月ごろにはオークパンサーがあり、11月ロイカトン。12月は王様の誕生日。

なるべく行ければいいな。

One thought on “暑くて辛い八王子”

  1. 久しぶりソラダーです。お元気ですか
    日本人友達教えてくれて、見に来ました
    まだプッタランシー続けて、びっくりしました
    プッタランシー法律守らないので、私3年前プッタランシーから独立して
    アナッタの家を作りました
    FBあります
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100009724817816
    財団
    https://www.facebook.com/%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%97%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%8D%94%E4%BC%9A-1699526810262158/?fref=ts

    時間あれば会いたいですね

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