この時期、毎週土曜は花火の日。

先週まで3週連続トーキョーの花火を見たものの、今週は単身赴任先で仕事なので、昨年と同様、地元・広野町の夏祭りの花火を見に行くことに。

light up nippon

花火情報のサイトに記載されているのは19:00~20:00で4000発ほど。
昨年の夏祭りの来場者数が4,500人ほどでトーキョーに比べると、かなり小規模。

昨年は昼間の暑い中、借りたチャリでロケハンして結局、「ここだ!」というポイントが見つけられなくて、祭りの中心に近い場所にある高台の施設から狙ってみたものの・・・・・、

LIGHT UP FUKUSHIMA (2013.8.11)

うーん、近くていいんだけど構造物がなんだかなーーーー。

 

ということで、土曜日、仕事中にタブレットで地図を見ながら撮影ポイントを絞ってみました。

台風11号が北上している影響で、ここも夕方から雨の予報。花火の時間は雨かなぁ?

とりあえず夕方~夜にかけて北北西の風1mだったので、打ち上げ地点から北北東1kmくらいの場所にある高台を選んでみました。
(田畑は立ち入り禁止区域)

140809-1

花火が小さいので、1km離れると厳しいかな?でも大きい花火は撮れることでしょう。

 

会場へ行こうとしていた6時半ごろ、ザーッとかなりの音を立てて雨が降り出してきたものの、小降りになったので撮影ポイントへ。

実際に高台に登ってみると、街灯が煌々と照らしている施設がフレームに入って多少ジャマっぽい感じがしたけど、概ねOKそう。

ちゅーか、雨が降ったから?元々来場者数が少ないから?フツーの夏の日だったら、煙で花火が見えない位置だから?花火を見るにはまずまずのロケーションなのに、見に来ている車が4~5台。

ちょこっと雨が降っていたので、傘を差しながら撮ってみました。

light up Hirono
おっ!

打ち上げ場所も見えるし、なかなかいい場所なんじゃね?

とは言うものの、高さがない花火は、打ち上げてから花火が散るまで3秒くらいしかかからないし、逆に大きい花火は8秒くらいかかるし、小さい花火も大きい花火も取り混ぜて打ち上げてくるので、ズーム操作と絞りに振り回されっぱなし。

light up Hirono light up Hirono

しかもパーッと打ちあがってちょっと休んでから、また打ちあがるかと思ったら、そのインターバルの長いこと!
もしかして、雨に濡れて、打ち上げの装置が故障したのか?と思っちゃうほど。

で10分とか休んでまた5分くらいバババ~っと。(そういや、去年もこんな感じだったっけ)

light up Hirono light up Hirono

で、結局5分程度上がったあと10分止んで、10分上がったと思ったら5分止んで、さらに5分上がった7時35分過ぎにピタリと。

あれ?案内には8時まで4000発と書いてあったけど?もう4000発も上がった?
よくよく見てみると、公式のチラシには7時から花火で打ち上げ数は書いてない。しかも花火終了後、盆踊りって書いてあるけど、そういや遠くから盆踊りのメロディーが。

あり~、もう終わっちゃったんだーーーー。
(去年もそうだったけ?)

一応、8時近くまで粘ってみたものの、何も起こらなかったので、この日のカメラは終了。
ロケーション選定はまあまま善戦したものの、結局花火と息が合わず仕舞いな感じでした。

とは言うものの、寮に帰って、画像をサラっと見たら、複数が同時に上がっている花火が白とびしないで写っているのが多かったし、江戸川のようにピントを外すことなく撮れたし、撮影もまずまずだったかな?
逆に高さのある花火はフレームから上部にはみ出して、結局ちゃんと撮れなかったけど。

来年もまだ単身赴任しているようだったら、またこの高台で撮るのがいいかも。

 

さてさて、来週も単身赴任先で仕事。土曜は近くの町で花火が上がるので、雨降らなきゃいいなー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。