3月にヨメの実家に行ったのは、もちろん家のお手伝いという目的があったけれど、それともう1つ。
以前にお義父さんから「カメラとレンズをくれてやる」と言われていたので、ちょっと頂いちゃおうかな~と。

以前にマミヤの二眼レフを持ち出して撮影しているところを見たことあったけど、他にフィルム時代のカメラ、どんなものもっているんだろ?

ちゅーか、お義父さん「カメラとレンズ、くれてやる」ってことを忘れてたらどうしよ?ま、お義父さんのモノなので「くれてやる」って言われなくても仕方ないことだけど。
だからと言って「カメラとレンズ、くれるんだよね?」なんて言えないし。

でも、今の自分には大きな武器が。
α7と一緒にContaxのGレンズとCANONのFDレンズを持って行って「新しく出たソニーのデジカメ、いろんな種類のレンズを取り付けられるんだよ」って見せてあげたら「おー、じゃあこのレンズも使ってみたらどうだ」と分けてくれるかもしれない(笑)

α7

と心配していましたが、夕食後、お義父さんから「カメラとレンズ、持っていくか?」と話をしてくれたので、お義父さんと一緒に防湿庫を漁りながら、ニコンマウントのレンズを何本か頂きました。

Tamron 17mm f3.5 (151B) 1989
Tamron 90mm f2.5 (52B) 1979
Tamron 500mm f8 (55B) 1979
nikkor 50mm F1.2S 1981
nikkor 35-200mm f3.5-4.5S 1985

あとRollieflex 2.8F、プラナー80mm/f2.8のレンズがついているやつ。

Rolleiflex 2.8F

保証書のシリアルナンバーからすると、1971年~73年に製造されたモデル。
当時いくらしたのか知らないけど、いまだに中古で20万とかするんですけどー。

「これはオーバーホールしておいたから、大丈夫だ」なんて言っていたけど、いやいや、大切に保管して眺めるだけにしておくよ。だけどニコンマウントのレンズはα7で使わせてもらうね。

ということで、家に帰って早速マウントを買ってみました。

α7

nikkor 50mm F1.2Sは、重宝しそうなレンズであることはもとより、Tamron 90mm F2.5 (52B)は自分が持っているTamronの90mm/f2.8(72B)よりも小ぶりなのでありかも。

ちなみにTamron-NEXマウントというのもあって、アダプトール2を外せば、Tamronレンズとα7を直接取り付けできるのね。500mmは興味あるけど、手振れがすごそうなので、そんなに活躍の場が無さそう。

とりあえず、もうすぐ福島も桜の季節なので、いろいろ撮ってみることにします。

 

&次回、大町に行くときは、これらのレンズを一緒に持っていって、お義父さんの資産を受け継いで大事に使っているところを見せておかなきゃ。
ちゅーか、「次、大町に来たらマミヤの二眼とかもくれてやる」とかお義父さんが言っていたので、100Lクラスの防湿庫、買っとくか。

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