昨日は、タイ式シネマ☆パラダイス(六本木シネマート)の初日。

タイ式シネマ☆パラダイス

先週末に行ったPR走行のお礼に、昨日(と今日)は全て主催者側からのご招待ということで・・・、ありがたくそのご好意に甘えさせていただきます。

ということで、一緒にPR走行したほっしーさんととみケソさんと六本木で集合。

タイ式シネマ☆パラダイス
ほっしーさんのTukTukがお出迎え

今日の上映は、

11:00 ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(舞台挨拶あり)
13:45 メモリー ~君といた場所~(舞台挨拶あり)
16:15 シチズン・ドッグ

タイから監督や俳優さん(とペナルティのワッキー)が舞台挨拶に来ました。
楽しみ、楽しみ~。

タイ式シネマ☆パラダイス

と、映画の内容とか、感想を書くのは控えることとして・・・・

ミー・マイセルフ 私の彼の秘密

Introduction

タイの映画やドラマには、定番キャラが登場する。それはいわゆる“オカマ”キャラ。日本人には馴染みが薄いためか、映画祭での上映後のティーチインでは毎 回のように「タイ映画にはどうしていつも“オカマ”キャラが出てくるのですか?」という質問があがるが、監督達の答えは常に「意識するまでもない身近な存 在だから」というもの。タイ社会では、第3の性はそれなりの市民権を得ているのである。ただし、これまでのそうした作品は、『アタック・ナンバーハーフ』 のようにコミカルさが前面に押し出されていた。だが、本作は第3の性を「もしも自分の彼がゲイだったら?」という、現実にありえる題材から誠実に描き出し ていく、従来にはなかったタイプのものだ。こうした題材と共に作品の大きな見所は、注目のイケメン俳優アナンダ・エヴァリンハムが男性、女性それぞれの面 で見せる色気。タイ映画界を代表するベテラン俳優ポンパット・ワチラバンジョンの監督デビュー作でもある。

Story

イベント運営会社に勤めるOLウム(エーム)は彼氏に振られた上に、甥オムの 面倒まで見ることになり、人生を悲観していた。そこに追い討ちをかけるように、彼女は車で若い男性(アナンダ)を轢いてしまう。この事故が原因で青年が記 憶喪失となったことに責任を感じた彼女は彼を引き取ることに。彼の手がかりは事故で血染めのシャツに刺繍されていたテンという名前のみ。こうして、彼女と 彼の奇妙な同居生活が始まり、ふたりはお互いの気持ちを近づけていくのだが・・・・・・。
2007 Mono Film, a division of Mono Group Co.,Ltd. All rights reserved.

from タイ式シネマ☆パラダイス 公式サイト

ちゃんと映画として作っていますよね。ワカモノの恋愛物語。こういうのフツーに好きです。

メモリー ~君といた場所~

Introduction

記憶を失ったスーパースターと、その過去を知るパパラッチの女性とのロマンティックな恋物語。恋において忘却されることほどつらく悲しいことはない。それ が記憶を軸に展開される本作では、無情にもそんな運命に翻弄されてしまう。果たして二人の恋は成就するのか――。いやがおうにも甘く切ない気持ちにさせる ロマンスを、タイの実際のスーパースター、フィルムとポーラがナチュラルに演じ、、チェンライ、メーホンソンといったタイ北部の風光明媚な自然 の景色とあいまって、タイの観客の涙をしぼり取った感動作。タイ北部は、タイ人にとっても観光名所となっており、本作のロケーションにもなったタイ国内最 高峰のドーイ・インタノン(標高2576m)など、(恋に欠かせない!?)寒さを感じるスポットとして人気だ。なお、ポーラは日タイ修好120周年記念の テレビドラマ「Hiroshima Sky」(07)に主演、雑誌「CLASSY」専属モデルを務めるなど、日本びいきとしても有名。

Story

国民的スーパースターのフィルム(フィルム)は、激務の疲れを癒すため、ひと り北部の旅へと出かけていた。ある日、フィルムは、車のハンドル操作を誤って交通事故に遭い、山岳民族のロースー(イード)に助けられるも記憶を失くして しまう。そんなフィルムのお宝写真を撮ろうと近づくパパラッチのジャー(ポーラ)。記憶の戻らないフィルムと過去を知るジャーの間に、いつしか恋心が芽生 えていく――。
(C)2006 RS PUBLIC COMPANY LIMITED.

from タイ式シネマ☆パラダイス 公式サイト

この作品はタイで大ヒットしたようですが・・・・、なるほど・・・。フィルムやポーラファンはぜひ、見てください。
ボクは・・・、1回みれば十分です。招待券で良かった・・・、とも言います(汗)。

メモリー ~君といた場所~の終了後、1階のフロアーで主演女優のポーラ・テイラーさんが、気軽にファンの方と交流中。

やった!実は今日の目的はコレ~。

ということで、我々も、カメラを片手に「一緒にお願いしま~す」

タイ式シネマ☆パラダイス
タイの国民的人気女優さんですよ! 💕

いやはや、素敵な笑顔ですね。目、合わせられませんでした(爆)

他にも、ミー・マイセルフの監督(ポンパット・ワチラバンジョンさん)や主演俳優(アナンダ・エヴァリンハムさん)なんかと一緒に写真を撮って・・・・。

タイ式シネマ☆パラダイス タイ式シネマ☆パラダイス
みんな気さくにリクエストに応じてくれるんですよね。

さてさて・・・・、次の映画は、シチズン・ドッグ。でももう始まって15分経過しているし・・・・。
ちゅーか、今日は本当の目的を達成してしまったので・・・・・、もうイイや!

ということで、夕食は今日もみんなでタイ料理。
もうすぐTukTukオーナーになるてんさんのお店「」に突撃~。

タイ式シネマ☆パラダイス タイ式シネマ☆パラダイス
ワカモノは大盛り~♪

学生の街だから?大盛り頼んだらゴハンが2人前くらいの量でした!
サイドオーダーちょこっとサービスしていただいたうえ、いろいろタイステッカーまでいただいちゃいました。

タイ式シネマ☆パラダイス

てんさん、また行きますね~。

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