それは10数年前の学生のころ、渋谷のCDShopで物色していたときのお話。

お店でかかっていた曲がとてもいい曲で、何の曲だろか?と思いながら、あるCDが目にとまった。

john-harle

スタッフの手書きの紹介文に「今、FMでヘビーローテーション中の曲Flying・・・」

もしや・・・、今かかっている曲がFlyingでは? Flyingというタイトルがぴったりの曲だし。

早速買って、自分のポータブルプレーヤーで3曲目・・・・
まさしくお店でかかっていた曲!

オペラ(ソプラノボイス)をエレクトリックビートに乗せ、本当に飛んでいるような高揚感!

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Flying:John Harle & Opera House
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こんな方法で出会う音楽もあるんだ!

インナーを見ると
“90年代のマルコム・マクラーレン”
“ジョン・ハール”
“サラ・レオバルド嬢”
この人たちも同じような作品を出しているのかも。

こうやっておんがくのたびが始まるのです。

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