日曜日。
今日の一発目は片品村の丸沼ダム。
片品村観光協会の公式サイトによると、
昭和初期に全国で8基のみ建設されたバットレス式といわれる珍しい構造のダム。70年前より変わらぬ当時の姿で、現存する同型ダム6基中では最大の規模を誇ります。
とのこと。
なるほどー、これがバットレス方式ってやつなのね。
ダムの近くまで行くと、面白そうなボートが。
向う岸まで行けそうです。
ダム湖ではボートを浮かべて釣りしている人もいて、とてものどかな雰囲気でした。
樹木もなんだかそれっぽい雰囲気です。
ついでに道の駅かたしなでダムカードをゲット。
まあコレクターではないけど。
ということで、今日の目的地、みなかみ町に行く途中で沼田市の道の駅、白沢に立ち寄り。
沼田市ってこの近辺で規模が大きいのに、道の駅はそれほどでもない感じ。
まあ、立ち寄りの目的はGunma Passportの沼田市のスタンプだけなんだけど。
今日の目的地はみなかみ町に新しくオープンしたばかりの里山カメラ館。
住所を頼りに行ってみると、どうやら道の駅「たくみの里」の近くらしい。
というより、ここに来て初めて知った。
道の駅「たくみの里」って、車を停めた駐車場に隣接した建物だけではなく、この周辺一帯に点在している建物にそれぞれ「たくみ」がいて、食べたり、体験できたり、買ったりすることができるのね。
里山カメラ館は、道の駅「たくみの里」の一部ってことか。
なかなかおもしろいコンセプト!
っちゅーか、これこそが1日滞在できる「道の駅」じゃね?
ま、まずはみなかみ町のGunma Passportのスタンプ(4つ目)。
そして近くの里山食堂で腹ごしらえ。
天ざるを食べたけど、結構おいしかったー。
ということで今日の目的地、里山カメラ館へ。
一昨日11日(金)にプレオープン、昨日12日(土)に本格オープンしたばかり。
1階はギャラリーとショップと暗室(まだ機材が揃ってないとのこと)
2階は古いカメラや機材の展示や現像プロセスの説明エリアなど。
これらのカメラは、カメラ博物館から提供されたようです。
そして奥の建物には貸しギャラリーもあるようで、今はトライアンフが飾ってありました。
里山カメラ館では、サイアノタイプ(青写真)という技法を用いて、太陽の光で写真を作るワークショップや明治時代に作られていた「手彩色写真」を参考に、白黒写真への絵付けを楽しむワークショップが計画されているようで、今度はワークショップを体験してもいいな、と思いました。
ということで、思いのほか、道の駅「たくみの里」は面白そうな場所です。
おかげで、ついでに土合駅にも行ってみよう、と思いましたが、時間がなくてあきらめました。
そのうち、道の駅「たくみの里」で1日滞在してもいいかも。
ということで、夕方、ヨメは後閑駅から東京に戻りました。
さて、来週はシルバーウィーク。台湾です。