日本から2時間遅れで2026年になりました。あけましておめでとうございます。

Ban Rak Thai

大晦日のカウントダウン、どういった花火が、どこから上がるか分からなかったけれど、とりあえず湖畔でカメラを準備して待ち構えることに。

気の早いタイ人たちがあちらこちらから打ち上げしていたのですが、ちょうど0時を過ぎるころ、花火が最高潮に。

湖畔のまわりから一斉に!

Ban Rak Thai

Ban Rak Thai

Ban Rak Thai

花火自体は小さいとはいえ、湖畔のあちこちからバンバン上がる花火に圧倒されました。

翌朝。

Lee Wine Ruk Thai Resort Lee Wine Ruk Thai Resort

日中の茶畑は宿泊客以外の観光客も立ち入りできるようですが、この時間は宿泊客のみ。

Lee Wine Ruk Thai Resort

静かな茶畑を満喫。

Lee Wine Ruk Thai Resort Lee Wine Ruk Thai Resort

 

朝食は宿の向かいにあるレストラン。

景色はいいけど、誰もがお金を払えば朝食が食べられるビュッフェ形式で、賑やか&オリジナリティが無くて残念でした。

宿に戻ると、コスプレした観光客が茶畑でワイワイ写真を撮ってました。

Lee Wine Ruk Thai Resort

宿をチェックアウトして観光スポットをうろうろしながらチェンマイに戻ります。

Lee Wine Ruk Thai Resort

Lee Wine Ruk Thai Resort

 

 

Nam Lod Cave

Nam Lod Cave

長さ1,666メートルの洞窟群で、鍾乳石、石筍、柱、流石で満たされた洞窟の中をナムラン川が流れています。

Nam Lod Cave

Nam Lod Cave Nam Lod Cave

仏像みたいな形の鍾乳石があったり、古代の人がここに来たとされる形跡(動物の絵?)があったり。

Nam Lod Cave

Nam Lod Cave

 

お昼はパーイに行く途中のドライブイン。

 

Pai Canyon

タイのグランドキャニオンといわれているパーイ・キャニオンはユニークな地形が特徴的で、現在の状態になるまで数十年にわたる継続的な侵食によって形成された、とのこと。

Pai Canyon Pai Canyon

ここは地元観光客よりもパーイに滞在している外国人観光客が多かったな。

Pai Canyon Pai Canyon

 

ということで夜9時ごろ、チェンマイの宿に戻ってきました。

結局車(ドライバー込み)のチャーター代が1,800THB×3日、ドライバーの宿代800THB×2日、そのほかにかかったガソリン代1,500THBで全部で8,500THBくらい。
チップとして1,500THBをプラスして、10,000THB(およそ5万円)を渡してきました。
(まあその他に食事やボートも我が家持ちだけど、そこは気にしない→一緒に楽しむための出費なので)

そしたらAllyが「じゃあ500THBはアシスタントのMookちゃんに渡すね」って渡してあげてました。いいことだ。

Changmoi House Little Village
みんなお疲れ。

さて、2泊3日のメーホンソン、バーン・ラック・、人気の宿にも泊まれたし(たぶん、この年末年始に人気ナンバー1、2の宿に泊まれた唯一の外国人だろう)Allyたちとも思いがけずワイワイと過ごすことができていい旅行になりました。

とはいえ、メーホンソンもバーン・ラック・タイも十分かな?
というより、本当に行くところが無かったら、もう1回くらいLeewine Rukthai Resortに泊まってもいいかも。

我が家はまだチェンライに行ったことがなくて、そのうち行きたいんだって話をしたら、Allyが「私チェンライ出身なの!」って話で盛り上がり、来年は一緒にチェンライに行くことになりそうな予感です。

明日は朝の便でバンコクに戻ります。

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