さてさて、5年ぶりのAbedin一家とのご対面。

オトナはさておき、まだ小さかった子どもたちはどのくらいの成長したのかな・・・・・?


5年前のJim & Nisa とヨメ

Jimはなんとなく想像できた。

Jim
おお~、青年。

ベリーショートであんなに小さかったNisaは、

Nisa
あれ、まぁ、だいぶ美人さんになっちゃったんじゃないの????

いくつになったのか聞くと、Jimは16歳、Nisaは14歳に。

Jimは5年ぶりに遊びに来たお客にどう接したらいいか、わからなくなっている感じ。ちょうど難しい年ごろだもんねー。
Nisaはちょっと恥ずかしそうにしながらも、ヨメとメールで連絡取っていた分、すぐに距離が縮んだ様子。

二人とも学校では優秀な成績を収めているようで、仕切りにAbedinが「あれとこの科目で1番なんだよ」とか教えてくれました。

そうなんだー、Nisaのメール読んだ時はちょっと心配したけど、結構しっかりした子供に育っている感じ、するもんね。

 

今回お世話になるAbedinの住むアパートはLalbarg Fort(ラールバーグ フォート)の道向かいにあり、観光に来るバングラデシュの人々でごった返す場所。

ベッドルーム1つと小さなリビングダイニング、キッチンといった、ダッカでは勤め人家族の標準的な住まい、といった感じなのかなー?
もちろんエアコンなし。お湯なし。

そのベッドルームを我が家のために明け渡し、家族4人が小さなリビングダイニングで雑魚寝することになるのはちょっと心苦しいけれど、Abedinから、「うちに泊まりに来なさい」と言われている以上、仕方ないかな。

Bangladesh
数泊の宿代程度のおみやげ!

5年前に泊まったAbedinの奥さんのお母さん(おばあちゃん)のアパートは、ゲストルームと専用のシャワーとトイレがあり、しかも6階で風通しも景色も良かったので、ホームステイするならおばあちゃんちの方が快適なんだけど、そのおばあちゃんはだいぶ足腰が弱くなって、今回はホームステイできなかったみたい。残念。

 

そうそう、5年前はまだまだ子供だったし、そもそも祝日だったのでずーっと家族と一緒に過ごしたけれど、今回は?

イスラムの国なので金曜日(ダッカ到着日)がお休みで、明日も明後日も学校とのこと。Abedinは我が家がいる間は会社お休みするみたい。

んんんー、どうやら今回も我が家だけでブラブラさせてくれるつもりは無いらしい。今回も我が家的ブラブラ旅のスタイルが出来ないのは残念だけど仕方ないか。

 

とは言え、どうやら明日はNisaが自分の通っている学校(女子校!)でヨメのことをクラスメイトに紹介してくれるようなので、好奇心旺盛なバングラデシュの女の子たちと時間を過ごせるのは楽しみだな~。

 

夕食はイリッシュやチキン、エビのカレー。

Bangladesh

5年ぶりのイリッシュ、美味しかったー。

だけどこれが毎日続くのか。。。。

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