GWはずーっと自宅でイエシゴトの予定だったのに、ヨメから大町(ヨメの実家)に行こうと言われて予定変更。

予定通りにイエシゴトが進まないなぁ、でもお義父さんからまた古いレンズを譲ってもらえそうだから、と1日から2泊してきました。

とりあえず3月にもらったレンズのうち、今後も出番が多そうなNikonの50mm f1.2とTamronの90mm f2.5を携え、どんな感じで撮れるか大町の景色を撮って見せてあげたりしました。

まずはTamronのマクロ。

木瓜

チューリップ

水仙 菜の花

30年以上前のレンズでも十分デジタルカメラできれいに写るもんだな~。柔らかいボケ味がなんとも。筐体が小さめのα7にちょうどいいコンパクトなポートレートマクロです。

そしてNikonの標準50mm。

大町

大町 中山高原 菜の花
「おひさま」のロケ地。秋には蕎麦の花が咲くようです。

青木湖
青木湖畔の桜はちょうど散り始めで、桜吹雪となって花が舞ってました。

こちらは開放から1~2段は周辺光量落ちが激しくて使えないけど、ちょっと絞れば雰囲気あるボケができるし、グーっと絞ってパンフォーカスの風景写真に持ってこいのレンズだな~。

 

と、「前回もらったレンズ、いいレンズだよ~」とお義父さんの機材整理を手伝いつつ、「これ持ってけ」と今回譲ってもらったものは、

Mamiya C330Sとsekor 55mm f4.5、135mm f2.8、180mm f4.5の交換レンズ一式

Mamiya C330s

とMINOLTAのレンズたくさん。80-200mm f.2.8まで!

MINOLTAレンズ

 

前回はRolleiflexの二眼で、今回は交換レンズの二眼レフ!
デジタルばっかりじゃなくて、ちゃんと中判撮ってみろ、ってことか?それとも機材が重過ぎてもう撮らないからくれただけのこと?

いずれにせよ、機会を見つけて撮ってみなくちゃね。

ちゅーか、55mmの次は135mmなんてちょっと間が開きすぎ。
調べてみたらやっぱり65mmや80mm、105mmといったレンズの他に、250mm f6.3なんてレンズも。使えるシーン、あるのか?

それにしてもなぜ中核80mmが無いんだろうか?
80mmだけ無くした?それとも売っちゃった?

あーっ、80mmはRolleiflexがカバーしてるから、買わなかったってことかも。

ま、とりあえず80mmはebayで200ドル以下で手に入りそうなので、いずれ調達してみよう。

 

MINOLTAのレンズはsonyのアダプターを噛ませばα7でもAFが使えるようなので早速ポチっとこう。

LA-EA4

気になるのはもちろん80-200mm f2.8だけど、20mm、50mm macro、135mmの単焦点も使えそうな感じ。

標準のCarl Zeissのズームの出番がますます減るかもーーー。

 

大町
来年、二十歳になる姪。早いもんだなー。

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