あ、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします、か。

 

元旦の朝は5時起床。
6時前から空が白み始めるので、いつもの初日の出ポイントに出かけましたが、6時半(昨年の日の出の時刻)ごろ、日の出するであろうあたりは雲に覆われ中。

チャイティーヨ
あれれ?

うーん、今年の初日の出は断念か。。。。消化不良だけど、ま、来年に見に来よう。

 

急いで宿に戻り、朝食を食べて7時半にチェックアウト。

10時キンプン発のバスに乗るためには、いつも8時に下山を開始していたのですが、(まあ、この状況なら8時でも問題ないだろうけど)去年の大混雑を踏まえて7時半には下山開始することにしました。

チャイティーヨ チャイティーヨ

チャイティーヨ

Moe Moeに荷物を持ってもらいながら、8時過ぎにはヤテタウンに到着しましたが、やはりトラック乗り場は閑散としています。
というより、下山する人が少なすぎて、次のトラックの出発まで時間がかかりそうなくらい。

ヤテタウン ヤテタウン
また来年ね~。

 

とりあえず今お客を乗せているトラックに乗ることにしました。
(荷台が満員だったので助手席。チョイ高いけどたまにはいいか)

ヤテタウン ヤテタウン

前の景色がよく見えるのもいいけど、やはり数年前に比べると超安全運転。
ジェットコースターよろしく、荷台でみんなでワーワー・ギャーギャー声を出すこともなくなっちゃったね。

 

キンプンに9時すぎに到着したので、喫茶店でお茶することに。
いつもならキンプンに到着したらすぐにバスに乗り込む感じだったから、これくらいの時間に下山した方が余裕があっていいかもね。

キンプン キンプン

キンプン キンプン

キンプン

ヤンゴン行きのバスはエアコンが効いていて、しかも快調に飛ばしていたからだろうか、いつもはバゴーを過ぎたあたりでドライブイン休憩だけど、そのままヤンゴンまで直行。おかげで4時間半で帰ってきました。

Kar Yan Mae Alwan
去年もバスの中で見たな。このドラマ仕立てのVCD。
ヤンゴンで見つけたら買おうかな?
Kyaw Ye Aung+ (Kar Yan Mae Alwan)

 

 

さてさて、ヤンゴン最終日、余った時間で買い物の仕上げ~。

ラッキーなことに、あれほど見つからなかったYadanar Myの新しいアルバムを発見。

Yadanar Mai

ついでに、(今よくミャンマーで耳にする)ラ・バンバやラ・イスラ・ボニータをカバーしているCDはどれ?と聞くと、「Aye Thin Cho Swe」と教えてくれました。

A Thin Cho Swe
おおっ、Moe Moeが好きなやつってこれだったのね~。

帰りのバスの中で見たKyaw Ye AungとChit Thu WaiのKar Yan Mae AlwanのVCDは見つからなかったけど、ま、それは次回の宿題とするかな。

あと、チョイと気になっていたMyo Gyiが広告塔となっているMyanmar Beerの衣料ブランドのTシャツとバッグも入手。

最後の最後でショッピングのエンジンかかって、この期に及んでさらに両替することになったけど、まあいいや。どうせまた来るしね。

今回のミャンマー旅行も一通りやりたいことができたぞ!

Aung Mingalar Shan Noodle Aung Mingalar Shan Noodle
夕食は Aung Mingalar Shan Noodle

 

夜は、ヨメが昨年、シットウェからヤンゴンに戻る機内で仲良くなったミャンマー人ガイド、Su MonさんとCentral Hotel で再会。
時間の都合で一緒に夕食できなかったけど、ロビーでお話してきました。

Central Hotel

ドイツ人を対象にした旅行会社に勤めているのですが、日本語もペラペラ。

インレーも2回、ミャウーも2回、4日~5日過ごすには次はどこがお勧め?と聞くと、モーラミャインがお勧め、とのこと。
そういえば、ピョーエーさんもモーラミャインがいいよ、って言っていたな~。

日本のガイドブックでは1ページくらいしか書いてないけど、実はもっといろいろあるのかもしれないな。
来年はロンプラ買って、行ってみようかな?

また来年(今度の年末)ね!

 

明日はバンコクに戻ります。

 

■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□ ■□

キンプンでバスを待っているとき、同じバスでヤンゴンに帰るであろう日本人カップルがいたので、ヨメが市場で買ったザボンをおすそ分けしたのですが、どうやらこのカップルも自分の過去のブログを参考にチャイティーヨに来たことがわかりました。

「本人にあえるなんてびっくり~。年末年始のチャイティーヨの状況が詳しく書かれているし、山頂の宿で年越しそばを食べている記事を読んで、これだ!と思って、私たちも年越しそば持ってきたんです」って。

ミャンマーに来る直前には2名の方からブログ経由でチャイティーヨ行きの相談を受け、さらにキンプンでは自分のブログを参考にチャイティーヨに来たカップルにもお会いして、自分のブログがミャンマーに興味あるツーリストの一助になっていることにちょっと驚き。でもとても光栄なことですね。

キンプン
ごつおさん、かずさん。またどこかで会いたいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。