Couch Surfingで悩むことといえば、同じ週末にリクエストが来ること。

基本的に最初にメールをもらったサーファーを優先するけど、もし後からリクエストしたサーファーの方がピンと来るようだったらどうしようか、とか。

 

2週間ほど前、LydiaとCarlのフランス人カップルから今週の木曜~土曜日でリクエストがありましたが、木曜日は無理とお断りしたら、「では、ご飯でも一緒に食べましょう」と提案がありました。

特に用事がないなら即了解なのですが、その直前に、EvaとRicardoのスペイン人のカップルから金曜~日曜でリクエストが入ったばかり。

う~ん、どうしよう。ということでLydiaとCarlには、
「あなたの後に、スペイン人カップルからリクエストが来たので、もしかしたらスペイン人カップルも一緒に夕食になるけどいいですか?」

EvaとRicardoには、
「あなたの前に、フランス人カップルから夕食のお誘いがあったので、フランス人たちと一緒に夕食になるけどいいですか?」

とそれぞれメールを出して調整することになりました。

ま、問題はないんだけど、慣れない上に、メールでの調整が中心になるから結構大変だったり。
しかも、そのあと、Lydiaからはしゃぶしゃぶが食べたいとかリクエストが来るし。

ま、これができないようでは、ホストは務まらないんだろうけど。
だから、楽しく過ごすことができるんだろうけどね。

 

というこで、金曜日の夜は、フランス人カップルとスペイン人のカップル、ヨメの6人でしゃぶしゃぶ夕食会を行い、その後、スペイン人のカップルRicardoさんとEvaさんを家に連れて帰りました。

Couch Surfing

Ricardoはバスク地方出身でEvaはカタルーニャ地方出身。
結婚はしてないけれど、一緒に住んで5年になるようです。

Ricardoはもう少し柔軟でもいいんじゃない?と思うほど義理堅く頑固な感じ。

うちの洗濯機使いなよ~って勧めても、「いや、コインランドリーでいいんだ」みたいな。
あと、我が家で朝食を出したり(日曜日は新幹線で食べなよ、と朝食におにぎり弁当を渡してあげた)、彼らの旅行の相談・アドバイスに応じてあげていることについて、めちゃくちゃ恐縮しっぱなしで。

「サーファーが異国の家に泊まる」ということは、「ホストはある程度のサポートを行う覚悟がある」わけで、そんな気にしないでもいいと思うけどな~。

スペイン文化圏はもっとおおらか、かなりフランクな感じがしたけど、これがバスク人の気質なのかな?

Evaはそんな彼に従いつつも、そつなく自分の意見を通している感じ。

最初のリクエストメールに「なるべくホストを煩わしくさせたくない」とか「自分たちは物静かで、騒ぐのが好きではない」って書いてあったとおりのカップルでした。

 

そんな彼らは、土曜日に鎌倉、日曜日に日光に観光して月曜日の朝、自分の出勤に合わせて一緒に家を出て築地に向かいました。築地で朝食をとって、その後高山に向かうようです。

素敵な旅になるよう祈ってます。

 

さてさて、仕事が終わって家に帰ったら、自分のパソコンのマウスの下に、Ricardoからのお礼のメッセージを見つけました。

 トーキョーはとても素晴らしい都市だけど、私たちにとっては、二人と一緒に過ごせたことが一番素晴らしかったです。どうもありがとう。
スペインにはいつでも遊びに来てね。

Ricardo & Eva

バスクの男はシャイでもありました。。。。

 

ホストはこれで4組目。
我が家もだいぶホストに慣れてきました。

次回は、お盆の次の週末、ベジタリアンのドイツ人カップルです。

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