仕事の関係で1週間ほど、相馬市の松川浦の宿に泊まってきました。

なぎさの奏夕鶴

うわっ、フツーに泊まったら高そうだな~!

何しろ、

部屋は専用の露天風呂付き!(お湯はでないようになっていたけど)
夕食ではカツオのたたきが食べ放題! (1日だけ。ほかの日はカレーライスやとんかつ)

 

現在は震災復興関係者用として、おもてなしを一切省いて提供している宿のようです。

 

さてさて、夕食後、大浴場からあがってくると、何やら聞いたことあるような言葉が。

あら?タイ語?なんでタイ語?

と思って振り返ると、大浴場のロビーにバスタオルを腰に巻いてビールを飲んでいるタイ人の集団が座っておりました。

「タイ人?どこから来たの?」って話をしてみると、「お~、タイ語しゃべれんのか?座れ座れ、一緒に飲むべ~」みたいな感じになってちょっと彼らの輪に加わってみました。(実際、タイ語はしゃべれないので、ほとんど英語)

彼らは Siam Steel という会社に所属しているエンジニアたちで、10数人が震災関係の復興のお手伝いに来ているようです。

2週間ほど福島で仕事をして帰るようですが、まあ、こんなところでタイ人に会うなんてびっくり。
彼らも、こんなところでタイのことに興味がある日本人がヒョイと現れたものだから、うれしかったかも。

30分くらいだったけど、楽しくお話ししてきました。

それにしても、上半身裸でバスタオルを腰に巻いて、部屋から大浴場まで裸足でペタペタ歩いてくる様は、タイの田舎、庭先で水浴びするタイ人そのままだよな~。

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