さてさて、台湾のガイドブックを数冊買って見比べてみました。

5泊6日。ま、中4日っちゅーことを考えると、そんなに多くのことはできませんな。

とりあえず気になる場所をチェックしてみると・・・・、

■ ・師大路(猫エリア)

猫カフェ発祥の地らしい。ノラもたくさんいるので散歩がてら遊んでくるかな?
(くれぐれも猫アレルギーだけど)

■ 

台北からそう遠くない観光地。

悲情城市の舞台となった街
(一説によると千と千尋の神隠しのモデルの町並みという話も)

ちょっと風情があっていい感じ。
せっかくなので、九份の夕暮れとか朝とかも散歩したいかも。

■ 平渓

九份からちょっと山に入っていくと、平渓というエリア()なのですが、そこは旧正月に、天燈祭が行われることで名が知られているみたい。

なんだよ~、旧正月だけ?と思ったら、行けばいつでも飛ばせる(ランタン買える)ようなので、行ってくるかな?九份からそう遠くないし。

ということを考えると、台北で数日+九份で1泊。
しかもヨメの従兄弟からもらった手紙の住所を検索すると、住んでいる場所が九份!

こりゃ、ヨメの従兄弟に「九份に遊びに行くよ」と連絡したら「ぜひウチに泊まって」となるだろうから、ここはあらかじめ、九份の宿を決めてから連絡しましょう。

ということで九份の宿を調べてみると、九重町(Chiu Chunt Dint)のVIP スイートは、バルコニーつきで NT$ 3600(約10,000円)。

バルコニーでレトロな街並みを見下ろしながらお茶ってのもありだな~。

でも、「予約の連絡を行う」とか「あらかじめ台湾の指定口座に料金を振り込む」とかちょっと面倒なルールだったので、宿の予約を含めて従兄弟にお願いしちゃいましょう。

と、ヨメが従兄弟とメールやりとりすること数回。

案の定、従兄弟から

九重町の宿のオーナーは母親が知り合いなので、話を聞いてきました。
九重町もいい宿ですけど、我が家からの眺めも悪くないですよ。
母親も「九重町に泊まる宿代は、台北でもう1ランク高い宿に泊まる費用に充てることにして、ぜひ我が家に泊まって下さい。」と言っております。

といった旨のメールとともに、一番下に

我が家はココです。

とリンクが。リンクを開くと、そこには・・・

九份民宿 の文字。

ま、マジっすか!?
宿、経営しているの!?

そりゃ、九重町の宿のオーナーと知り合いかもしれないけどさーーーー、
ちゅーか、従兄弟が宿経営しているっちゅーのに、その従兄弟に、近所の宿を紹介しろって、ちょっと失礼すぎるでしょ!

ま、知らなかったとはいえ。

ということで、遠慮なく従兄弟の宿にお世話になることにしました。
ついでに2泊くらいしちゃおうかな?

しかも、今年の台湾の中秋節(旧盆)は9月22日。

台湾の中秋節は家族でバーベキューするのが慣わしだそうで・・・・。

じゃ、バーベキューのときに合流しに行く?
(ちょうど自分の誕生日だし・・・)

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