23日の午前中は雨が降ったけど、午後は晴れたので、Abedin、Sweety&Cobbyたちとショッピングと観光に出かけてきました。

ま、ラマダン明けのお祭りで、お店自体あいているところが少ないのがタマにキズですが・・・・。

Abedinは、うちらが買いたいもの、「ゲストに払わせるわけにはいかない。」と言い張って、パンジャブから友人のお土産、タバコまで全部払ってくれるから、ちょっと困るんですけど・・・・。

Dhaka Dhaka

なので、好きなものを好きなだけ買うわけにはいかないのが、ちょっと・・・・。

こんなんじゃ、次回バングラデシュに来ても、こっちが恐縮するばかりなので、少なくとも買い物くらい自由にさせろ、(でも、金額の交渉だけはよろしく)ってAbedinに言わないと。

 

買物のあと、Abedinの家の近くのラールバーグ・フォートに出かけてきました。

ラールバーグ・フォート(Lalbagh Fort)

ダッカの観光案内に必ずといっていいほど登場するのがラールバーグ・フォート。
インドのタージマハルのような建物でとても興味深いです。
ムガール帝国時代に建設開始された砦ですが、色々な事件があり、結局、完成されないまま、現在に至っています。
そのため、敷地内にある建物がアンバランスに配置されています。
敷地内は綺麗に整備されており、ダッカ市内では珍しく観光しやすく治安の良いスポットです。
また、中央の建物内は、博物館となっており、ムガール時代の生活などを学ぶことが出来ます。

Lalbagh Fort
ほのぼの

 

今日も周りから声をかけられました。

寺院の階段を下りている時に「大丈夫?マダム?」とヨメに手を差し伸べてくれる女の子たち。
我が家が出口方面に近づくと、スーッと寄ってきて、

Lalbagh Fort Lalbagh Fort
どこから来たの~?

一緒に撮って」と彼女らの写真を撮ってあげると、近くにいた女の子たちも、「私たちも撮って~」とワラワラ寄ってきます。

Lalbagh Fort Lalbagh Fort
はいはい、撮りますよ~。

別にこの写真を送ってくれとか言うわけでもなく、なんでこんなに無防備なのか、本当、よくわかりません。

でも、街を歩いて、ちょっといい被写体だな~って思っても、なかなか思うように写真が撮れない世の中で、これだけ簡単に写真を撮らせてくれる(といより、向こうから撮って!と言ってくる)バングラデシュ人は、とても不思議です。

しかも、いろいろ話しをしながら、撮る方も撮られる方も、お互いに緊張しないで撮れるので、本当に自然でいい笑顔の写真が撮れます。

Dhaka

写真家の小宮山さんが、「バングラデシュは、本当、人がいいよ~」って言っていたけど、そのとおりですね。

こういったところでいろんなバングラデシュ人と話したり、写真撮ったりして半日過ごしたら、どんなに楽しいことだろうかーーー。

う~ん・・・・・、明日で帰ってしまうけど、また来たいな~。
次回は、Abedinとかに連れまわされるのではなく、自分の足で。

Dhaka

 

夜はAbedinの娘、Nisaの7歳の誕生日パーティが中華料理屋で開かれました。

Abedinの奥さんの兄弟(5人姉妹、3人兄弟)の家族が勢ぞろいしたので、それはたくさん・・・・・。50人くらい?

いろいろ紹介されたけど、さすがに名前は聞き流しました・・・・(笑)

 

Dhaka

ちゅーか、これだけ多いと収集がつきませんね。
最後に集合写真を撮ったけど・・・・・、

Dhaka

すでに半分ぐらい帰ってます。

我が家からはNisaにリカちゃん人形とお着替えセット、ドールハウスと文房具一式をプレゼントしました。
(だけど、Nisaだけだとうらやましがるだろうから、兄のJimにはラジコンも)

日本からの大きなお土産で二人とも喜んでくれました。

さて、明日(25日)はタイに帰ります。

、また来ますね。
次は年末年始(次回はミャンマーに決定済なので、その次?まだ決めてないけど)とかの乾季で、4日と言わず、1週間~10日くらい過ごせればいいな~。

「バングラデシュで1つ年をとりました」に2件のフィードバックがあります

  1. 今着いたよ!
    爆睡だったのであっという間(食事はしっかり頂きました♪)
    2人のおかげでたのしいバンコク最終日になったよ〜。
    また異国で遊べるといいね。

    ナマステの会場で待ってま〜す(笑)

    1. 我が家も先ほど帰ってきました。
      目がショボショボ・・・・。

      とりあえず選択とかして、ナマステ☆インディアに行きます~。

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