太平洋側で台風が通過中の週末。
群馬県片品村では太陽が出たり、ちょっと曇ったり、さほど影響はありませんでした。
ということで、先週、大清水に仕事で行ったらニッコウキスゲが咲いていたので、土曜日に大清水湿原に行ってみました。
ちょうど数日前にα7R5からα7R6にカメラを新しくしたばかりだし(自分へのご褒美)
まだ始まりの時期?それとも今がピーク?
群生とまではいかないまでも、チラホラ咲いていました。
スマホで撮影
さっそく100mm F2.8 Macro GMに交換してニッコウキスゲを激写(笑)。
風で花が揺れてないので、撮影捗る〜。
心配のタネは自分の体の揺れと腕のブレのみ。
強力な手ブレ補正+ピント拡大AFのおかげで、結構な確率でジャスピンのニッコウキスゲが。
それにしても6680万画素(9984px×6656px)×100mmマクロってスゲー。
画像を50%に縮小して1920px×1280pxに切り出したニッコウキスゲの花弁。

ま、今までもILCE-7RM5だったからそれほど変わんないけど
大清水湿原では、ニッコウキスゲのほかにショウキラン(葉緑体を持たず菌類に寄生する腐生植物)、キショウブ(生態系被害防止外来種だそうです)やノイバラ(野薔薇)、クリンソウ(九輪草)、アザミなどが咲いていました。

キショウブ。繁殖力が強くて厄介者らしい。大清水ではそれほど繁殖してなかったけど。

ノイバラ(野薔薇)ホワイトバランスがちょっと黄色に転び過ぎ(笑)
背後の木がツタで覆われ、なんとなくPrasat Pramを思い出したよ。
最後にアザミが咲いている道端で蝶々が蜜を吸いに来ていたので、帰りがけの駄賃で70-200mm F2.8 GM IIに取り替えて追っかけてみました。
家に帰ってパソコンでデータを見たらびっくり!
もちろんそこそこトリミングが必要なものの、背景がうまく整理されて、見事に蝶とアザミが浮かび上がっており、本当に湿原で撮ったのか分からないくらい。
撮影条件が良かっただけなんだろうけど、100mmマクロにしろ、70-200mm F2.8 GM llにしろ、今年一番テンション上がる撮影結果でした。
花の名前やチョウの名前をGoogle レンズで調べてみると、カラスアゲハについて気になる説明があった。
カラスアゲハは、スピリチュアルな観点から非常にポジティブな意味を持つ生き物とされています。
幸運のサイン:全体的な運気の上昇や、新しいことへの挑戦が成功しやすい時期であることを示しています。
大きな変化:現状を打破し、ステップアップするための環境の変化が起こる予兆とされます。
なるほど、これからいい変化が期待できる、ってことね。











