いつかはこんな日が来るかも、と覚悟はしていたけど。

これまで、自分の仕事といえば自分でスケジュール管理できる仕事だったから、我が家の年末年始の旅行は毎年最低でも2週間以上。
クリスマス前から成人式あたりで18日間とか。

なので1回につき2か国以上、しかも1つの町に5~6日の滞在は当たり前、滞在先は3~4か所は当たり前の旅をしていたわけでしたが、、、

ところがこの2月に片品村に単身赴任したとたん、きっちり月末月初の区切りがある仕事になってしまいました。

ということで今度の年末年始を考えると、12月26日(金)は何とか休みが取れそうだけど、4日(日)には帰国、5日(月)から仕事は避けられません。
っちゅーことで旅行はMAXで10日間。短すぎ!

10日間で何するか。

      • ベトナムで6日間くらい過ごして、バンコク数日過ごして帰る。
      • バンコクからヤンゴン行って、ゴールデンロックで年末年始を過ごして帰ってくる。
      • タイ国内で過ごす(チェンマイとか)

って選択肢はいくつかあったけど、まだ行ったことが無いメーホンソンのバーン・ラック・)に行ってみるのもありかな~?

バーン・ラック・タイは、かつて、中国国民党の人々が移り住んだことから、タイの文化と中国雲南省の影響を色濃く受けた中国の文化が融合した独特の雰囲気がある村。
現在はそのフォトジェニックな雰囲気によりタイ人に人気の観光地になっているとのこと。

まあ、-バーン・ラック・タイ-チェンマイ-バンコクでちょうど10日間くらいで行けそうかな?ちょっと物足りないけど。

さっそく、バーン・ラック・タイの宿を調査すると、気になる宿が数件。
1つが湖畔の宿のNihao Rakthai Resort。もう1つがよく写真でみる茶畑のLeewine Rukthai Resort。

これらの宿はAgodaなどのOTA系で販売されておらず、宿指定の予約サービスから予約が必要なようです。

ということでNihao Rakthai Resortの年末年始あたりの予約を確認すると、ラッキーなことに12月30日に湖畔のKunming (NIHAO1)のみ空室。31日は満室。(5月24日時点)

Nihao Rakthai Resort

こりゃ予約するしかないでしょ、ということでソッコーで予約(4,600THB)。

すぐさまLeewine Rukthai Resortを調べてみると、まだ年末年始の予約開始前。
ということは、今後、12月31日のLeewine Rukthai Resortを予約できれば、バーン・ラック・タイで2泊、湖畔と茶畑の両方で過ごすことができ、ちょうどいい旅行先になるな、と。
(もしかしたら大みそかのイベントあるかもしれないし)

ということで公式FBを確認し続けていると、6月2日から予約開始のアナウンスがあり、無事、予約開始日にJasmine tea Houseを予約することができました(4,100THB)

Leewine Rukthai Resort

ふつうは1,300THBくらいで販売されているので、年末年始価格だけど、この時期に予約開始後すぐに満室になることを考えると、相当タイ人に人気の観光地であることが伺えます。

ということで、バーン・ラック・タイで人気の高い宿を2件、年末年始で確保することができました。
予約後、すぐに満室になる宿、かつこの時期に予約開始なので、この宿を確保できたガイジンは我が家くらいだろうな~。

さて、行き先が決まったので、これから東京-バンコクの往復と、バンコクーチェンマイの往復、チェンマイからバーン・ラック・タイまでの足を考えよう。

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