今回、メーホンソンのバーン・ラック・タイ(Ban Rak Thai)に行くにあたり、あらかじめどのようなアプローチがいいか検討しました。
- バス(ミニバン)でメチェンマイからーホンソンまで行き、バーン・ラック・タイ行きに乗り換える。
- 飛行機でパーイまで行き、そこからバスに乗り換える(メーホンソンで乗り換えか?)
- その他
1は、まあベーシックなアプローチ&リーズナブルではあるけれど、チェンマイからメーホンソンまでミニバンで6時間。途中の道はカーブの連続で、中には車酔いするケースも多いらしい。
そんなテンションが下がるような時間を過ごすのはやだなぁ。
&行きも帰りもその都度、足を探すのは面倒。
2はアホくさ。メーホンソンに空港があるけれど、バンコクからも、パーイからも、チェンマイからも定期便が離発着している形跡がなく、バーン・ラック・タイに一番近い空港はパーイだけど、チェンマイからパーイに飛行機で行く場合、バンコク経由になるらしい。意味なし。
ということで3のその他のアプローチ、どんなものがあるか探してみると、チェンマイからタクシーをチャーターすることもできるらしい。
ということで10月ごろ、WhatsAppでチェンマイのタクシー会社にチェンマイからバーン・ラック・タイに2泊3日のチャーターを用意できるか確認してみると、
「車(ドライバー込み)のチャーター代が1,800THB×3日、ドライバーの宿代800THB×2日、そのほかにかかったガソリン代1700THBで全部で8,700THBくらい。
チェンマイからバーン・ラック・タイに行く途中の観光地立ち寄り、2日目のメーホンソン観光、3日目のバーン・ラック・タイからチェンマイまでの観光地立ち寄りも含んでます。」
と、おすすめ観光スポットの案内を含んだ返事が。
9,000バーツなら45,000円。
飛行機は二人往復ならそれくらいかかるわけだし、途中の観光地立ち寄り(こちらで決められる)も思いのままなら、タクシーチャーター、有りなんじゃね?
ということで、12月30日出発で1月1日戻りでタクシーチャーターをお願いしたところ、
男性ドライバーの4ドアピックアップと、女性ドライバーのセダンを提示されたので、4ドアピックアップでお願いしました。
車の情報は
Car Detail : Toyota Vigo 4Door
Car No. : งย718
Driver Name : Mr.Manop
12月30日に近くなったら、本人から自分のWhatsAppに連絡してくれるとのことです。
ということで12月27日。
バンコクで過ごしていたところ、WhatsAppでALLYという知らない人からメッセージが。
だっ、誰?
タクシー会社のWhatsAppではMr.ManopのToyota Vigo って連絡もらっていたのに、車も違うし、しかも女性ドライバー(しかも美人)
バーン・ラック・タイはミャンマーとの国境からほんの1~2kmの場所だし、ちょっと前まで外国人が騙されてミャンマー国境の詐欺グループ施設に軟禁、加担させられているニュースがにぎわっていたし、このWhatsAppのメッセージは鼻の下を伸ばした日本人が騙されてミャンマー国境に連れていかれ、ミャンマー側の犯罪者集団に引き渡されちゃう美人局的な?(こっちはヨメと二人って伝えてるけどな?)
どこで情報が漏れたんだ?
もしかしたら、そもそもチェンマイのタクシー会社がそういう反社会的勢力?
まあ、車のナンバーや電話番号(ここではモザイク)もオープンにしているくらいだから、ミャンマーに連れて行っちゃう悪い人では無いと思うんだけど、、、。
とりあえずチェンマイのタクシー会社に「ドライバー変わった?」って連絡したら、「Allyに変わった。連絡せずにごめん」的なメッセージが来ました。
タクシー会社は認識済なのね。
じゃあ、まあOKか。
と、FORDのピックアップで美人の女性ドライバーが2泊3日でバーン・ラック・タイまで連れて行ってくれる、ということでいいわけね。
ということで明日からバーン・ラック・タイ、楽しみです。

